チビタとチビチビタ(おうち英語・知育・かんたん親子制作)

長男チビタ(年少)・次男チビチビタ(0歳)の母が、なるべくお金をかけずにおうち英語や知育取り入れたり、ママ界隈で流行ってるあれこれに軽率に手を出したり、ひたすら好きなことしゃべったりしてるブログ

未来を表す表現【will】と【be going to】の違い



こんにちは!すいか大好きしずく(@szk_english)です。

今回は、未来を表現する文で使われる【will】と【be going to】についてお話ししたいと思います。

この2つの表現、中学英語では並び替え問題でよく扱われているので同じ意味だと思っている方も多いと思うのですが、実は明確な違いがあるんです!

 

 

 

簡単に説明すると、

【will】は確定していない未来(その場で決めた意志など)
【be going to】はあらかじめ決まっている未来(事前に決めていた意志)

を表すときに使います。

言い換えると

現在の時点で未来に起こることが決まっていない時はwill、すでに決まっている時はbe going toを使うということです。

 

この説明だけだとあまりピンと来ないとは思うので、簡単な例を一つ。

■例1■
会話の途中で明日海に行こうと思い立った場合は「will」
会話をする前から明日海に行く計画を立てていた場合は「be going to」を使う         

どうですか?何となく意味が掴めてきましたか?

最後にもう一つ、今度は英語の例文も交えて丁寧にご説明しますね。

 

■例2■
あなたは今晩の夕食にカレーを作る予定です。


①昨日のうちから予め具材を調達し、最初からカレーを作る予定だった場合
I am going to cook curry for dinner. 


②冷蔵庫の中にある具材を見て、今晩はカレーを作ろうかなと思い立ったとき
I will cook curry for dinner.
 

 

といった感じです。

ニュアンスの違い、分かっていただけましたか?学校のテストで言い換えの問題が出てくるくらいなので、この2つの表現を入れ替えて使ってしまったとしても基本的な意味は通じますが、ネイティブはこの2つの使い分けを必ず行っています

 

また、現在の高校英語でもwillとbe going to の違いを学習することになるので、もしお子さんから2つの表現の違いを聞かれたときのためにも、知識として頭に入れておくと役立つと思います!

最後に、輝かしい未来への希望を感じるチビタ(当時0歳)とじいじの写真を貼り付けておきます。個人的にとっても好きな写真です。